ぷちニューヨーク天国


このページは、ニューヨークで見たり感じたりしたものを、それとなく 書いてあるものです。半分は日記として付けていますが、その日の気分で 文章とか変わったりもします。あんまりまじめには書いてないので、 ところどころ休みながらで読んでください。 リンクは基本的に画像へのリンクですが、それぞれの画像は 640x480 のサイズで 1枚あたり100KBぐらいあるので、ダウンロードは気をつけましょう。 あと、たくさん書いてある日や、ちょびっとしか書かない日もあります。 かなり私の好き嫌いで書いてあるので、少しぐらいおかしなことが書いてあっても それを楽しんでみてください。 あと、今回のたびの主目的は研究なので、これをみても 「あそんでばっかりー」というコメントはしないでください。

もちろん、タイトルには元ネタがあったりもします。そういうのりなんです。


写真もまとめてダウンロードする人はこちらからどうぞ
2003.07.01-2003.07.13 の分はこちらです。

2003.07.27

吉野家

今日は、午前中ゆっくりとしていたこともあって、午後から活動開始。 まずは、42 St まで黄色い路線で行って、吉野屋でお昼にする。 この前は単純に牛丼だったが、今度はチキンの照り焼き丼とまとめて たべれるコンボを頼んでみる。実際に手元に来てから気がついたが、 かなりおおきい。簡単に言ってしまうと、日本で食べる牛丼の2倍ぐらいの 量がある。前回は緑茶を頼んでかなり熱かったのだが、今回は アイスティーを頼んだので、コンボと合わせるとかなりいい感じ。 2度目なので、前回ほどの驚きはないのだが、やっぱり牛丼はおいしい。 牛丼といっても日本食なので、ちゃんとだしが効いているところがポイントなのだ。 だしのおいしさは、きっと他の国の料理では味わえない、日本料理の おいしさだと、最近つくづく思う。
+コンボボール+ +コンボボールクローズアップ+ +吉野家の風景+

ミュージカルのチケット

わざわざ 42 St まできたのは、ミュージカルのチケットを買うため。 ということで、「オペラ座の怪人」のチケットを買いに、いざマジェスティック シアターへ。「オペラ座の怪人」の公演は日曜日はないので、 シアターもチケット売り場の窓口がひとつ開いているだけで、 他はしまっている。チケット売り場のおじさんに、チケットを 売ってもらう。もちろん会話は英語。ここで土曜日のチケットを 買うのに、"August 2nd" というべきところを、思いっきり "April 2" と言ってしまうあたり、もっと英語を勉強しないといけない。 おじさんはジェントルマンだったので、こっちの変な英語もちゃんと 意味を汲み取ってくれて、なんとかチケットを1枚購入。 結構いい席なので、それなりに高いのだが、やっぱりはじめてみる ミュージカルなので、ちょっとぐらいお金を出しても、いいものを見なくっちゃ。

お祭りパート4

せっかくここまできたので、tkts に他のチケットがどのくらい出ているのかを 見に行ってみる。土日だとだいたい「美女と野獣」が 50 % オフぐらいで いつもでているようだ。と、ここまでは特に問題ないのだが、 タイムズスクウェアでまたもやお祭りに遭遇。 昨日見かけた 3rd St のお店と似ているのだが、やっぱりタイムズスクウェアは 人が多いので、それだけ活気が違う。そうそう、こういうお祭りだと レモネードを 1$ で売っているおじさんがあちこちにいるのだが、 ずっと「わんだーら、わんだーら、わんだーら」と連呼しているので、 「わんだーら」が耳元から離れなくなる。ついでに、自分も小声で 「わんだーら」といってみたりする。
+タイムズスクウェアのお祭りにて1+ +タイムズスクウェアのお祭りにて2+ +ロックフェラーセンターにもこんなものがありました+

国際写真センター

今日のメインの目的地は国際写真センター。観光旅行などで忙しいと こういったところまで来ることはできないけど、1ヶ月ぐらいいると こういうところまでカバーできてうれしい。 今日の展示は、"Dreaming in Pictures" と "Cuba on the Verge" というもの。Dreaming のほうは、こどもの写真がたくさんで、 なんとなく七五三とかで取ってるような感じの写真。でも、正面を 向いている写真がほとんどなく、どっかそっぽを向いているのが多い。 ところで、この Dreaming の写真を撮ったのは Lewis Carroll という人。 つまり、「不思議の国のアリス」な人なわけで、その人が写真を 取っていたのはちょっと驚きだった。 Cuba のは、ほんとにキューバをいろんな視点から取ってあって、 面白かった。キューバの経済危+とかそういうバッググランドと、 そのなかでどうやって人が生活してるのかっていうのを 垣間見れるような気がする。
+国際写真センターにて1+ +国際写真センターにて2+

ブライアントパーク

42 St と 6 th Ave の交差点のところにはブライアンとパークという公園がある。 NYU の近くのワシントンスクウェアもそうだが、マンハッタンの中には セントラルパークだけでなくあちこちに公園がある。 東京でもこんだけたくさんの公園があるといいなって思いながら 公園の中を横切ってみる。
+スターバックス at 42 St and 6 th Ave+ +ブライアントパークにて1+ +ブライアントパークにて2+ +ブライアントパークにて3+

ブックオフ

紀伊国屋、旭屋書店だけでなく、ブックオフもマンハッタンにはある。 やっぱり紀伊国屋で買うと高いのだが、ブックオフだとそれなりに お手ごろな価格もあって、ちょっとうれしい。 日本のブックオフのコーナーだと 100 円コーナーがあるが、 それと同じ感覚で 1$ コーナーというのがある。 たまにしかこないということで、10 さつぐらいマンガを買ってみたりする。
+ブックオフにて1+ +ブックオフにて2+

Grand Central Terminal

朝は黄色い路線で来たので、帰りは緑の路線を使うことにする。 ということで、42 St にある Grand Central Terminal へ。 ここのターミナルはとても大きくて、日本でいえば新宿駅のような役割。 建物の中もかなりきれいで、まるで博物館のような建物。 結構広めなので、道に迷いやすいのが唯一の難点。
+ Grand Central Terminal にて1+ + Grand Central Terminal にて2+ + Grand Central Terminal にて3+ + Grand Central Terminal にて4+

2003.07.26

お祭りパート3

今日は、土曜日だが勉強のために大学に行ってみると、3 rd St にたくさんの露店が。 2週前は 60 St 、先週は Madison Ave と3週連続して、露天のお祭りを見ることに。 ひょっとして、マンハッタンでは毎週、こんなお祭りがあるんだろうか。それとも、 単なる偶然か?先週は、シシカバブとかが気になりつつも、おなかと相談して 食べてこなかったので、今回はお昼にシシカバブとレモネードを露店で買ってみる。 シシカバブは、解かりやすくいうと、大き目の焼き鳥。真ん中のくしが40センチぐらい あるけど、鶏肉もやわらかめでとてもおいしい。レモネードも、ちょっと甘めだけど、 露店で買って歩くにはちょうどいい甘さかもしれない。
+3rd St のお祭りにて(右側がNYU)+ +NYUのたてものにて+ +NYUのたてもの(Courant Institute, 自分が勉強させてもらっているところ)にて+

フラットアイアンビル

福田さんの提案で 23 St にある MoMa の映画館でブラジル映画を見ることに。 ほんとは大学からだったら、緑の路線で行った方が近いのだが、黄色い路線で降りると フラットアイアンビルのところに出られるので、観光を兼ねて黄色い路線へ。 フラットアイアンビルは、5 th Ave と Broad way の交差している三角の土地に 建つビルで、三角のところがとてもとんがっていて、強い風が吹いたら 倒れてしまいそう。でも、近くから真上を見ると、また違った趣があるのが 面白いかな。そうそう、ここから MoMa の映画館までには、たくさんのフ+ーストフードがある。 マクドナルド、ダンキンドーナツ、ウェンディーが3軒立て続けなんてことも。 ほかにも、吉野家や、日本食品のスーパーのJASマートなどもあって、 23 St はちょっと面白い。
+フラットアイアンビルにて1+ +フラットアイアンビルにて2+ +フラットアイアンビルにて3+ +フラットアイアンビルにて4+ +フラットアイアンビルと私+ +23 St にもある吉野家+

ブラジル映画

MoMa の映画館では今週はブラジルフェスティバルということで、いろんな ブラジル映画を流しているらしい。今日見た映画は、"Windows of Soul" という映画で、全体的にドキュメントタッチの映画。内容としては、 目の見えない人にとって、見るってどういうことなのかっていうのを、 たくさんの目の見えない人にインタビューすることで、いろんな角度から 見せてくれるというもの。 ブラジル映画なので、もちろん英語ではなのだが、英語の字幕つき。 内容的には、それなりに面白かったかな。でも、もうちょっと全体的に まとまりがあっても良かったかも。 それにしても、映画を見ていると周りで笑いが起きているのだが、 なぜ笑っているのかが解からない。英語がわからないというのもあるのだが、 英語がわかっているところでも、なぜ笑えるの?というところが多い。 要するに、笑いのつぼが違うらしい。うーん、ほんとになぜ笑えるの?
+MoMaの映画館にて1+ +MoMaの映画館にて2+

メキシカンフ+ーストフード

映画を見終わったあとに、メキシカンフ+ーストフードで夕食。 小さめのタコス3個とドリンクがついたものを購入。 タコスは、トマトの味も良かったし、皮もぱりっとしてたし、お肉も おいしかったので、フ+ーストフードとしてはなかなかの味だな。 でも、問題はドリンクのコーラ。前にケンタッキーのをテークアウトしたときに、 かなり大きいと思ったが、今度はそれ以上に大きい。 はっきりいって、日本のラージサイズのほうがはるかに小さい。 たぶん、クォーターガロンなんだろう。つまり、だいたい 750ml ぐらいあるのだ。 全部飲みきったが、相当つらかった。途中からおなかが水で膨らんでくるのを ちゃんと実感できるぐらいの量があるのだ。

2003.07.25

日本食

今日のお昼は、日本食レストランで、しょうが焼きとてんぷらのセットを頼む。 前回来たときには、つけ物になすが入っていたのが相当ショックだったが、 今回はてんぷらのひとつになすが。でも、2度目なので以前ほどのショックはなく、 しょうが焼きのほうを食べる。最近は、アジア料理を2日に1度は食べているので、 日本食もそれほどの珍しさを感じなくなった。でも、しょうがの味は 好きなので、しょうが焼きはおいしい。お肉は結構ボリュームがあるのだが、 しょうがで味付けするとさっぱり感が出て、いつもより多く食べれる。 そうそう、てんぷらにはかぼちゃがあった。かぼちゃはてんぷらにすると とても甘みが出るので、おいしいと思う。

ぷるるんぷりん

日本食のレストランで、今週のニューヨークジャピオンをゲット。 今週号の特集は、ぷるるんぷりん。マンハッタンの日本食レストランなどで たべられるぷりんの特集だった。うーん、どれもすべておいしそうなので、 ぜんぶ食べにいきたいなー。

紙飛行+

今日も量子化学の勉強を続けていたので、途中で文字を見るのがめんどくさくなり、 計算用紙で紙飛行+を作ってみる。思っていた以上に飛んでくれたので、ちょっと うれしい。きっと量子化学の数式が、紙飛行+のバランスにいい影響をあたえたのだろう。 でも、福田さんには「気が触れたの?」とか聞かれてしまった。 こういった気分転換は、勉強には必要なのさ。

ジャズ

今日は、ジャズバーというものに行って来た。というか、福田さんのところの もうひとりの居候の人が行くというので、ついていったというのが正しい。 ジャズは今まであんまり聴いたことはなかったけど、生で聞く音っていうのは、 CDで聞くのとはぜんぜん違う。それにジャズって聴いている人も楽しいけど、 演奏している本人が一番楽しそうなのがとっても面白いと思う。

2003.07.24

ピザ

今日のお昼はピザ屋さんに。たぶん、こうやってピザ屋さんでピザを食べるというのは、 いろんな国の料理が楽しめるニューヨークでは、いちばんアメリカらしさを感じる 食べ物かもしれない。ピザ屋さんでは、私はだいたい2枚ぐらい頼むだが、一枚は 一番シンプルなプレーンに固定しておいて、もう一枚で野菜が乗っているのか あるいはソーセージなどが乗っているのを頼むことにしている。 プレーンは非常にシンプルなのであるが、私は一番おいしいと思う。 今日はもう一枚はピーマンが乗っているのを頼んでみた。 ピーマンは火は通っていたけど、かなり生に近かったかな。

量子化学

他の勉強をちょこちょこっとしていたので、ひさしぶりに量子化学のお勉強を 再開する。量子化学の本は、記号が今ひとつ慣れていないので、どの記号が どんな意味だったのかを思い出すのがとても大変だ。それに、同じ記号であっても ぜんぜん違う意味で使われていたりもするので、よけいに疲れる。 結局最後は積分の形にできるので、そこまで戻して計算すればわからなくも ないのだが、今ひとつ効率が良くないので、やっぱり記号を覚えるしかないっぽい。

プログラムミス

量子化学のほうで、ある行列を計算するというところで、 A,B,C,.... といろんな行列を計算させないといけないのに、 まちがって A,A,A,.... とずっと A だけを計算させていた。 こんな単純なプログラムミスに気がつくまでに1時間以上。 それまでのほとんどの計算は結局パーになり、1からやり直しに。 うーん、寝ぼけて書いたプログラムは、どこかしらに問題が起きるなー。

民主党、自由党合流

一応、asahi.com で日本のニュースも読んでいるのだが、 民主党と自由党が合流するらしい。なんで合流するのか、今ひとつ良くわからないが、 どうせ政治家の考えることは良くわからないので、どうでもいい。 でも、新しい政党名がなんになるかが気になるところ。 民主党のままじゃ面白くないし、なんか面白い名前を付けてほしいな。 それにしても、asahi.com って、その日一日のトップニュースみたいのがなく、 時々刻々と変わっていくので、見ている時間の割りに重要な情報量がそれほど多くない。 時々刻々と変わってほしいのは、芸能関係とスポーツ関係ぐらいなものかも。

2003.07.23

サンドイッチ

今日はお昼にサンドイッチを買いに行く。ここら辺のサンドイッチは 日本でいう食パンにはさんだサンドイッチとちがうので、かなりのボリュームがある。 今日は、"Vegitable Pate" を注文。食べてみると、Pate の部分が 塩味がかなりきいている。きいているが、いったい何でできているか よくわからない。いろんな野菜を細切れにして、練り上げてあるような感じだ。 色合いは青汁に近い感じなので、たぶん構成しているものもそれに近いものに 塩を加えてあるのだろう。これだけではかなりしょっぱいが、これと まわりのトマトやチーズ、そして大きめのパンと合わせると、 それなりにいい塩加減になって、見た目の色以上においしい。

チョコソーダ

サンドイッチはテークアウトにして大学のラウンジで食べることにしたので、 スーパーでジュースを買う。ジュースの棚を見ると、チョコソーダという 日本では見かけないジュースが。ためしにこれを買って飲んでみることにしたが、 かなりケミカルな味だ。ココアのジュースにむりやり炭酸を加えている感じ。 はっきりいって、2度と飲まないと思う。

新たな居候さん

福田さんのところに居候させてもらって、だいたい3週間がたつが、 昨日から1週間予定で新しい居候さんが来た。新しい人は インドネシア人で、東京医科歯科大で勉強してるらしい。 福田さんのところに来る人は、ほんとにいろんな人がいるので、 次に来る人がどの国の人か、ちょっと楽しみだ。

中華料理

今日は夕食を中華料理のお店でテークアウトにする。 福田さんと新しい居候さんと3人でひとつずつ注文して シェアすることにしたが、はっきりいって量が多い。 たぶん、3分の1以上が残ってしまったぐらいの量だ。 でも、味は結構おいしい。えびの焼きそばも、日本の味付けとは 少し違うけど、これはかなりおいしい。 夕食のときに新しい居候さんの話を聞いていると、 インドネシアも政治とかいろいろと大変らしい。 やっぱりどこの国も政治って大変なのね。

2003.07.22

パスタ

今日は、お昼にイタリア料理のお店に行ってパスタを頼む。 最初に「リグトーネのミートソース」(だっけかな?)っていったら、 リグトーネはないということなので、ソースはミートソースのままで 他のパスタにあえてもらって食べる。味はおいしいんだけど、 ミートソースのように濃い目の味のパスタの場合、 あまりに単調になるのが、ちょっと困る。 そういえば、ここの接客をしてくれる人の英語はとてもはやい。 今日のおすすめのメニューを言ってくれるのだが、 「あすぱらがす」とか「しーざーさらだ」とかの 単語しかわからない。30秒ぐらい説明してくれるので、 もっとたくさん説明してくれているはずなのに。

エスカレーター

地下鉄で Court St にきた場合は、ホームから出口の途中で エレベータに乗ることになる。ところが今日は、いつまでたっても そのエレベータが来ない。しかたなく隅っこのほうにある階段で 上の階まで来ると、上の階には使用禁止のマークが出ていた。 というか、なぜ下の階にも使用禁止のマークを出してくれないんだろう。 ニューヨークの地下鉄では、1週間に2回ぐらいはトラブルに会うようだ。 でも、階段を使ったおかげで、エレベータの便利さを再認識できたのは よかったかな。少しの時間しか乗ってなくっても、案外エレベータって 動いているものなのだ。

1$ ?

帰りにスーパーで買い物をしておつりをもらうときに、 店員さんからごちゃごちゃとコインについて言われる。とりあえず、 紙幣のほうを数えると、14$ あるはずが 1$ 足りない。 これはおかしいと思って今度はコインのほうを調べてみると、 今までにないコインが。なんと 1$ のコイン。普通は 1$ はお札になってしまうので、よっぽどのことがないと 1$ のコインには出会えない(らしい)。つぎにいつ会えるかわからないから、 このコインは記念に取っておこう。

インスタントラーメン

スーパーで買い物をしているときに、インスタントラーメンを発見。 ためしに、一番無難そうな Beef flavor を買ってみる。 作ってみると、味はしょうゆラーメンそのもの。めんも日本で売ってる しょうゆラーメンに近い。それに何といっても、驚くほど安い。 買うときには 1$ と書いてあったので 1$ だと思ったのだが、 正確には 4 個で 1$ だった。つまり、ひとつあたり 25 cent。 日本円にしても 30 円ぐらい。とても安い。こんなに安かったら 毎日でも買ってしまいそうだ。 (もちろん、せっかくニューヨークに来ているので、 毎日食べるということはしないが。)

2003.07.21

中華料理

今日のお昼は中華料理へ。やっぱりアジアの料理のほうがおいしいので、 できれば毎日アジア料理にしたいところでもあるが、 せっかくいろんな料理が楽しめるところに来たので、 アジア料理は2日に1日にするようにしている。 今日は、えびが入った肉野菜炒めのようなもの(正確な料理名はよくわからない)。 味付けは、チンジャオロースーに近くって、とてもおいしい。 やっぱり、アジア料理はおいしい。 でも、ご飯は日本のお米よりもぱさぱさなので、お箸よりも フォークのほうが食べやすい。 そうそう、中華料理では食べたあとに、ひとこと書いてある紙が お菓子の中に入って出てくる。 今日書いてあった言葉は、 "Discontent is the first step in the progress of a man or a nation." というもの。わかりやすくいうと、「必要は発明の母」ってところかな?

行列の変換の続き

今日もお勉強は、行列の変換の続きをする。なんとなく わかったような気分になっていたり、じつはぜんぜん解かっていなかったり、 かなり大変。でも、今日はちょっと前進できたようなきがするから、 明日、もうちょっと続きをがんばってみようと思う。

福田さんの友達

福田さんの友達がニューヨークに遊びに来ているついでに、 福田さんに会いに来る。中国人のひとで一橋大の修士2年で、 名前は黄さん。福田さんの友達は、いろんな国の人が多くて おもしろい。ということで、ブルックリンに帰ってきて、 ギリシャ料理のお店で夕飯を食べるということで、 それについていってみる。ギリシャ料理では サンドイッチを頼んでみる。もちろん、サンドイッチといっても 食パンにはさんであるタイプとは、ちがくって、ピタっていう パン?を使ってある。ギリシャ料理も、おいしいなー。

マンハッタンの夜景

夕飯の後、イーストリバーの近くの公園まで、マンハッタンの夜景を見にゆく。 昼間にいるマンハッタンとは、また一味ちがくって、とってもきれいだ。 これが世に言う摩天楼かー。イーストリバーをはさんでなので、 左手には自由の女神も見れて、とってもいいのだ。 うーん、わかりやすくいうと、ダイヤモンドカットとはまた 違ったカットをしたダイヤモンドっていう感じ。わかりにくいか。

2003.07.20

グッゲンハイム美術館

今日は、午前中からグッゲンハイム美術館へ。グッゲンハイム美術館は、 現代美術では結構有名なところなので、一度は来てみたかった。 この美術館は、メトロポリタン美術館と 利用する地下鉄の駅が同じっていうくらい近い。 たてものは、螺旋状になっている部分が特徴的で、 この螺旋を上りながら絵を見る部分と、それぞれの階で 螺旋からちょっと外れたところがあるといった感じ。 螺旋のところに絵がかけられているので、 足元が斜めになっているところで絵を見るという、とても不思議な感じ。 それほど傾斜がきついわけでもないが、斜めになってるところというのは 他にはないと思う。+ 絵のほうは、特別展で 「Picasso から Pollock」,「Malevich : Supermatism」, 「Watercolors of Kandisky」というのをやっていた。 私はどうもキュビズムがあんまり良くわからない人なので、そっちのは さっさと見てまわることにして、意外と面白かったのは、 Kandisky の絵かなー。たぶん、この人の絵を見るのは初めてだと思うが、あんまり 記憶力良くないから、どっかで見たことあるのかもしれない。 なんかちょっぴり幾何学模様が入りつつ、全体としては また違う雰囲気なのが面白いかな。 なので、美術館のショップでその絵が葉書になっているものを買ってきてみた。 ちなみに、現代美術って、私にとっては解からないものも結構ある。 もちろん、全部理解できたほうがいいのかもしれないけど、 好き好みがあってもいいかなと思ってる。
+グッゲンハイム美術館にて1+ +グッゲンハイム美術館にて2+ +グッゲンハイム美術館の特別展+ +螺旋の中身にて1+ +螺旋の中身にて2+ +螺旋の中身にて3+ +螺旋の中身にて4+

ソニーワンダー

先週工事中だったソニーワンダーに再挑戦。 一番最初のところでバーコードのついたカードをもらった後、 写真をとったり、名前を入力したりする。 そこから先は、いままでにテレビとかがどういう歴史で 誕生しました、という展示がある。 その先に、オーディオ+器とかパソコンがどういうようにして +能しているのかを、タッチパネルで見せてくれるところがある。 と、ここまでは基本的に普通の展示だが、"It's a Sony" はここからが少し違う。 いろいろと体験することができるのだ。たとえば、音楽で どんな楽器を使って演奏するかを指定するとその楽器で 演奏してくれたり、自分の名前をコンピュータに発音させるには どういった発音記号を並べればいいのかや、 ディレクターになった気分で番組構成を決めるのができたり、いろいろとある。 たぶん、いろいろと遊べるところなので、小学生とか来たら かなり楽しめると思う。 それにしても、ここは入場料が無料ってところが一番の驚き。

何かのお祭り

ソニーワンダーは Madison Avenue に面しているのだが、 そこでなにかのお祭りをしていたらしく、いろんな露店が出ていた。 先週は 60 St でお祭りをしていたので、毎週この近くでは どこかでお祭りがあるのかもしれない。 今日のお昼は、軽く済ませようと思ったので、 グッゲンハイム美術館の近くの露店でホットドッグとコーラを 買ったのだが、ここまで来て少しおなかがすいてきたので、 タイ料理の露店の春巻きを一つ買ってみる。1$ という安さだったが、 なかはキャベツがたくさん入っていたし、揚げ春巻きで 全体としてもおいしかったと思う。これで 1$ だったらかなり安いな。
+何かのお祭りにて1+ +何かのお祭りにて2+

メトロポリタン美術館ショップ

昨日は、ブロードウェイ で「オペラ座の怪人」だけチェックしてきたが、 ほかにどんなのがあるのかをチェックするために、 もう一度ブロードウェイに行くことに。 途中で紀伊国屋があるので寄ろうと思うと、道向かいに メトロポリタン美術館のショップが。 先週きたときにはぜんぜん気がつかなかった。不覚。 ということで、ショップを探検。美術館にあったショップに比べれば やっぱり小さいが、それでも品揃えはかなりのもの。 レプリカで売ってる1枚 20 $ ぐらいの絵がほしくなったが、 また今度のときに買おうと思う。

ミュージカル探し

ということで、「オペラ座の怪人」以外にも価格をチェックしようと思って、 ブロードウェイを歩いてみるが、時間が良くないのか、結構あっちこっちしまっている。 それに「オペラ座の怪人」のところは、怪人の仮面の写真が大きく張り出してあって、 非常に解かりやすかったのに、どこにあるのかもよくわからないところもあった。 で、今日は「ライオンキング」の価格をチェック。基本的に「オペラ座の怪人」 とあまり変わらない。他のところはインターネットでもうちょっと場所を 調べてから来てみようと思う。

2003.07.19

各停が急行に

大学に行くときには普段は緑の路線で Brooklyn Bridge まで急行で行って、 そこで各停に乗り換えるのだが、今日は各停に乗り換えて次の駅に たどり着こうとしたところで、急に次につく駅の表示が Canal St から Union Sq に。つまり、各停の電車が乗った後で 急行にはやがわり。これじゃ、なんのために乗り換えたかも解からないし、 降りないといけない Bleeker St まで通過してしまう。 しかたがなく Union Sq にたどり着いたところで、 黄色いの線に乗り換えようかとも思ったが、また変なことに なるといやなので、一駅分歩くことにする。おかげで朝から 十分に散歩ができたわけだが、乗り換える前にアナウンスか 掲示をしておいてほしいと思う。

ピザ屋

今日は土曜日だが、大学で研究ということで、大学の近くのピザ屋さんに。 こっちのピザ屋さんのスタイルにもなれてきたので、それなりに 注文することができてきている。それにしても、ピザのスライスを 2枚頼むと、やっぱり最後のほうで量が多いというのを感じてしまう。

ヤンキースのチケット

8月にヤンキース対マリナーズ戦があるということで、インターネットから チケットを予約しようとするが、なかなかいい席が見つからない。 このままでは埒が明かないということで、42 St にあるヤンキースショップへ 行くことにする。しかし、今度は+械が壊れていて、結局買えずに 大学に戻ってきてインターネットからチケットを予約する。 これじゃ何のためにお店まで行ってきたのかわからない。 ちなみに、42 St まで行ってきたので、 そのうちに行こうと思っているミュージカル、「オペラ座の怪人」が いくらぐらいで見られるのかをチェックしておく。 いい席だとやっぱり 100$ はするので、そんなに安くはないけど、 やっぱり見てみたい。

日本料理の店で

自炊用のお米が切れたので、14 St ぐらいにある JAS マートという 日本の食材があるスーパーへ。カルピスが 99cent で売ってて、 結構お買い得だなーって思う。 ここまできたので、日本料理のお店で夕飯を食べることにする。 ここの接客をしていた女性の人は、どうも英語が得意でないらしい。 他のお客さんにお刺身のつまの大根を説明するときに、 「ら、らでぃっしゅ、さらだ?」と、とても日本人的な発音に。 うーん、やっぱり英語で苦労している日本人ってちゃんといるんだなー、 と思い妙な親近感を感じる。

2003.07.18

なす

今日のお昼は、日本食のレストランへ。 焼き魚定食を注文すると、お漬物のたくあんの隣にになぜか、なす、が。 わたしにとって、なすは「嫌いな食べ物」、というよりも「食べ物ではない」 ので、非常にショックだ。なぜ、世の中にはなすを食べられる人がいるのか、 それが非常に不思議だ。 ちなみに、焼き魚は鮭の焼き魚で脂が乗っていて、とてもおいしかった。 味噌汁も、こっちにきてからは一番いいできの味噌汁で、 これでなすさえ出なかったら、最高のお店だと思う。 (店員さんも日本語だし)

NY ジャピオン

日本食のレストランで、最新版の NY ジャピオンをゲット。 ジャピオンは毎週金曜日に発行で、日本食のレストランや 日本食のスーパーなどで、無料で手に入る。 ざっと目を通してみると、「財前直美、結婚」のニュースが。 やっぱり日本ではそれなりに大きく取り上げられていたのね、 と実感する。ほかにも、いつのまにかオールスターが 終わっていたということに気づく。

g+me

いろいろと見ていたら、g+me という映画の記者会見があったらしい。 11月8日に公開なのだが、時間を作って見に行こうと思う。 ストーリー展開も、結構面白そうだし。 でも、11月って結構忙しいはずだから、ちゃんと時間取れるのかなー。

今日、夜9時をまわってから、窓の外が「ぴか」っと光った。 ニューヨークに来てからはじめての雷だ。 やっぱりニューヨークにも雷はあるのだということを知る。 そのあと、夕立のような雨が来る。 ニューヨークでは日本と違って梅雨がないので、この時期でも じめじめ感がなくって、比較的過ごしやすいところがいいかな。

2003.07.17

直木賞

今日、インターネットで調べ物をしていると、直木賞の一人に 村山由佳が選ばれたらしいことがわかった。。たしかデビュー作で新人賞を 取っていたと思うが、ついに直木賞かー、という感じだ。 「天使の卵」だけは読んだことがあるが、 最後のほうで話が急展開するのにびっくりした覚えがある。 今度、日本に帰ったら、「おいしいコーヒーの入れ方」 っていうシリーズでも読んでみようか。

ぐりーんぴーす?

お昼にメキシコ料理に行って、豆とご飯の料理を 頼んだら、「グリーンピース or ???? (ききとれていない)」 と聞かれたので、「グリーンピース、プリーズ」 っていうと、お店の人が「はぁ?」という顔に。 どうやら、「ブラックビーンズ or レッドビーンズ」 だったらしい。確かに豆の料理を頼んだので、どんなまめにするか 聞いていたのだが、黒と赤って聞かれたのに、 緑って答えられて、お店の人困っただろうな。

行列の変換

量子化学のお勉強の一環として、中国のドクターの人が書いた プログラムを解読して、得られた結果を変換する計算を コンピュータ上ですることになった。 しかし、他の人が書いたプログラムほど、読めないものはない。 あーでもない、こーでもないと思いながら、少しずつ進めてみる。 だいたい内容はわかってきた(ような気がする)ので、 今度、実際に結果を変換する計算をしてみようと思う。

クラスタ

論文の関係で、東京にある PC クラスタをニューヨークから 使っているが、やっぱり距離があるので、めんどくさい。 "ls" などの命令を入力してから結果が返ってくるまでに、 1秒以下とはいえタイムラグがあるので、何をするのも おっくうになる。でも、こうやって地球の反対側にある 計算+に計算させられる世の中になったのだから、 結構便利になったのかもしれない。 (なので、どこにいっても仕事をしないといけない世の中なのだ。)

2003.07.16

韓国料理

今日は、お昼に韓国料理を食べに行ってきた。この前は 辛いめん料理を頼んで大変な目にあったので、 今回は辛くないビビンバを注文する。 石焼ビビンバほどではないが、これが結構おいしい。 この前のときはキムチの味も良くわからなかったが、 今回は添えられているキムチの味も良くわかった。 このお店では、他にカレーライスやオムライスもあるので、 韓国料理店のカレーライスやオムライスがどんな味か 一度見てみたいと思う。

量子化学

量子化学の本をちょびっとずつではあるが、読み進めている。 といっても、そんなに簡単ではないので、ほんとに ちょびっとずつしか進まない。ようやく、電子には スピンってものがあるらしい、とか、パウリの排他原理 とかに慣れてきているのだが、違う分野の勉強は やっぱりノーテーションが難しい。普段見慣れてる記号が ぜんぜん違う意味で使われていたりするので、 どの記号がどの意味なのかをちゃんと把握するまでに 時間をとられることが多い。でも、2ヶ月しかないのに、 どこまで勉強できるのか、ちょっと不安。

電車の冷房

帰りに地下鉄に乗ってみると、ものすごい冷房の強さ。 地下鉄には、だいたい20分ぐらい乗ってくるのだが、 思いっきり体がさめてしまった。気をつけないと 風邪を引いてしまいそうだ。 ところで、ニューヨークの地下鉄は、時刻表がないぶん、 電車の間隔がおかしい。こちら側の電車を待っている5分ぐらいに、 反対方向に3本の列車が行くというのは、結構ありふれた光景だ。 普通に考えれば、反対向きの列車の間隔は同じになりそうなものだが、 ここではそのような考え方は通用しない。

納豆

今日、夕飯に納豆を食べていると、福田さんに 「なんでご飯の上にかけないの?」と聞かれる。 私にとっては、納豆はご飯とはべつに食べるものだから、 これで普通だと思っている。だって、サラダを ご飯の上に乗せて食べる人っていないでしょ。 そういうことです。 最後まで福田さんは不思議がってたけど、 私にとってはこれで普通。

2003.07.15

地下鉄

今朝もいつもどおりに緑の路線の地下鉄の路線を待ってみるが いつまでたっても電車が来ない。そのうちに他の乗客も 赤の路線にどんどんと移動してしまうので、どうやら ほんとに緑の路線はこないらしい。ニューヨークの 地下鉄は、たまに何のアナウンスもなく止まっていることがある。 まったくもって困りものだ。 ちなみに、赤い路線だと大学の近くの駅から 大学までがかなり長くなるので、できるだけ 緑の路線で行くようにしている。 それに普段乗りなれていない路線だと、 どこの駅でおりるのか、ちゃんと気を使わないといけないので、 余計に疲れてしまう。 そうそう、赤い路線で大学の近くの駅で降りると 駅のすぐそばに小さめの公園があるのだが、この公園は 同性愛者のためにつくられたらしい。中には 像とかもおいてあるのだが、こういうのが 街中にいきなりあるところが、とってもニューヨークっぽい気がする。

おすし

今日のお昼は、「おに」という日本料理のお店に。 最初は冷やし中華にしようと思ったが、アメリカで たべるおすしがどのようなものかと思い、 "Vegitable sushi" なるものを頼んでみる。 そうそう、アメリカでは味噌汁はスープとして扱われているので、 注意しないとメインのおすしが出てきたところで 片付けられてしまう。 で、でてきた野菜のおすしだが、のりとご飯の 役割が入れ替わった巻きずしに中身がアボガドと あげ豆腐みたいなものが入っているのと、 かんぴょうとレタスの、ちゃんとご飯の周りにのりが 巻いてある巻きずしである。 カルフォルニア巻きではアボガドがおすしに入るらしいが、 私はアボガドとご飯はあわないと思う。 その2種類の巻きずしの隣に、おくらののった握りずしと しいたけの軍艦巻きが。 というか、しいたけの軍艦巻きなんて、はじめてみた。 たぶん、日本に帰ったら2度と見れないと思う。 おくらの乗ったのもとろっとして、ご飯とは 別にしてほしいかな。絶対に納豆をご飯にかけて食べない 私としては、おくらとご飯も別にしておいてほしいところ。 と、ここまであんまり良くないイメージばかり書いたが、 味はそれなりに良くって、フ+ーストフードなどよりも ずっといい。

CM

今日インターネットで調べ物をしていたら、 CMでかかっている曲のリストを集めているページがあった。 「まろ茶」が元ちとせというのは知っていたが、意外と 知らない曲も多い。またちょっと意外だったのは、 菅野よう子が作った曲も SONY や KDDI などで使われていたりで、 思っていた以上に多いこと。 CMといえば、今年のCM大賞は明治生命のコマーシャルが 最有力候補だと思う。CM大賞は年によっては大賞が でないこともあるが、このコマーシャルだったら大賞に なれると思う。「言葉にできーなーい」っていうぐらい いいコマーシャルだ。 ただ、個人的には JT の「MEET YOUR DELIGHT」 のコマーシャルが好き。こっちのコマーシャルは、 週に1度しか放送されないシリーズものということもあってか、 意外なほど存在が知られていなくって、かなりもったいない。

ケンタッキー

今日の夕飯は、ケンタッキーでテークアウトに。 お店で見たときは、ジュースと比較してチキンが小さめだったので、 ボリューム的にはそれほどでもないかなって思っていたが、 よくよく考えてみると、ジュースの大きさがぜんぜん日本と違う。 とくにケンタッキーの普通サイズは、日本のラージサイズよりも大きく、 間違いなく 500 ml 以上ある。 これにさらにかなり大き目のチキンと、スコーンと、 2種類のサイドメニューがあって、実際にはかなりのボリューム。 これを毎日食べてたら、確実に太れそうだが、その前に 体が持たないと思う。 40分ぐらいかけて、何とか完食。おなかいっぱいで あんまり動きたくない。 そうそう、ドリンクのメニューのところに、ラージの下に Mega ドリンクというのがあった。量としては、 half ガロンらしい。1ガロンがだいたい 3.75 リットルなので、 このジュースだけで 1.8 リットル以上ある。 というか、こんなの1回の食事で飲みきれるわけがない。 こんな商品まであるところに、アメリカの不思議を感じる。

2003.07.14

ベーグル

緑の地下鉄でいつもどおりに Bleeker St で降りて、通りを わたったところに、パンの露店があったので、そこで ベーグルを買ってみる。露店にあったときは、他のパンと比べて ちょっと小さ目かと思ったが、大学でもう一度見直すと 日本で買っているベーグルと比べて、2倍ぐらいボリュームがある。 ちょこっと早めのおやつに、と思ったが、明らかに計算間違い。 味はシンプルで、もちっとした食感がおいしい。 予想外のボリュームだったので、1日かけて、ちびちびと食べる。

中東料理

今日のお昼は中東料理。でも、今まで中東料理って食べたことがないので あんまりイメージがない。とりあえず、妥当そうなサンドイッチを 頼んでみるが、普通のサンドイッチとはやっぱり違う。 中のお肉は、シシカバブみたいな感じだし、パンも インドのナンに近いけどもっと薄い感じだ。 パンは4次元ポケットの形をしていて、その中に トマトや、いろんな野菜が入っている構成だ。 味は思っていたよりもおいしい。お肉がちょっと ぱさぱさしてるけど、これはこれでまた違ったおいしさがある。

量子化学のお勉強

金曜日に計算した分を午前中にまとめて、午後にブラムス先生に 見せに行く。どうやら2個あるはずのものを、片方の計算方+では 2個のまま計算していて、もう片方ではそれを1個にまとめて 計算してある(らしい)。数学の簡単な部分はそれなりに聞き取ることができるが、 化学の話が難しくなると、内容そのものがわからないこともある。 「電子はスピンしてるんだから、2個の電子を入れ替えると、 軌道を表す関数の符号が逆になるんだよー」と言われ、 "I see."と表面的には答えてみるが、「学部一年のときに そんなのあったなー、でも忘れちゃってるよー。」と内心は 思ってみたりもする。

えびのサラダ

今日は、スーパーの惣菜の量り売りで、えびとセロリをマヨネーズで 和えたものをサラダとして買ってくる。しかし、福田さんが言うには、 「えびとマヨネーズは傷みが早いから、この季節は危ない」 ということ。えびもマヨネーズもちゃんと味わえないアメリカの 食卓、もっとがんばってください。えびもマヨネーズも 私の好物なので、ほんとがんばってください。 えびもマヨネーズもまともに食べられないなんて、 これまでにないほどのカルチャーショック。 さらに、チャーハンのためにタマゴを買ってきておくと、 「中には割れてるのもおいてあったりするから、 ちゃんと調べて買ってきてね。」 ということ。 ほんと、どうにかしてください。
(C) Makoto Yamashita since 2003.07.01
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Kojima Lab, Department of Mathematical and Computing Science
Tokyo Institute of Technology
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